2008年9月5日金曜日

瞳のお父さん

もうわかってから一週間たっちゃったけど、勝村政信さんでしたね、お父さん。今年の初めシアターコクーンの”キル”ではすっかり主役(妻夫木クン)を食っちゃっう存在感、拍手~。瞳のお父さん、そんなにインパクト強い役じゃないから流して見ていればフツー。でも、ローズママいうところの”バブルがはじけた顔”、ウ~ン、出てる出てるそんな顔つき。やっぱり勝村さんうまい。

小さい頃に別れてしまった娘に、”プリン”を勧める父親。「プリンたべよう、プリン買ってきてよかった、プリン出して、プリン、プリン。」と”プリン”を連呼する。話が持たないからプリンのプラスチック容器をスプーンでカタカタカタと音たてて食べる。お仕事では渋~いお祭りのポスター作ってるのに、娘には”カワイイ”チラシを持っていく。頭の中には一般的な年齢を測る物差しはあっても、十何年の娘の成長を簡単には測れない父親。
ふ~む、ワカが家を巣立ち里帰りしたら、私こんなかんじかなぁ。大人のワカに子供のころの大好物、ゼリーとかざるそばとかを用意して待っているのだろうなぁ、と先のことを思って一人勝手にシンミリしてしまった。

毎日出てくるちょっと情けなさそうな三毛猫ちゃん、今日は雨で出番なかったけど、明日は出てきたらいいな。ベロひっこめたほうがいいよ、乾いちゃうからね。

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