2008年1月7日月曜日

女王様がWii

エリザベスII世がウィリアム王子とWiiで遊ばれたそうでございます。
今年はサンタさんがWiiを持ってきてしまった。うちのワカは中に入っていたビックカメラの保証書に疑いの目を向けながらも、「やっぱりサンタクロースはすごいよね。クリスマスはほんとに楽しいね。」と満面の笑顔。「よかったね~」といいながらなんとなく気の重い私。休みの日に1回30分をMAX2回、それ以上したら脳みそが腐る、とアナログの母は息子と約束。

さて、約束の時間を消化すると、やたら私たちにWiiをやれやれと勧める。親にやらせてその横で疑似体験をし、あわよくば難しいところで替わりにやらしてもらえるかも、という魂胆がみえみえ。子供は説明書も何も読まずにボタン操作や技を次から次へ習得したのに、こちらは少なくとも2,3回練習しなくちゃタイミングがつかめない。若かりし頃喫茶店で遊んだインベーダーゲームもそんな感じだったから、年齢は関係ないのかも知れないけど。だから女王陛下がWiiで楽しく遊ばれたというのが驚きなのでございます。

さてこの記事を読んだ私、Wiiの概念が、厄介者->超セレブご用達、と見事変換されてしまう。・・・ああ、新年早々自分のミーハーを思い知らされるハメに。ニンテンドーの策略にすっぽりとはまる消費者である。ますます売上伸びただろうなぁ。

0 件のコメント:

コメントを投稿