2010年12月13日月曜日

アドヴェントカレンダー

11日 星の杖
12日 クリスマスに読む本
11日 楽ちん楽ちん
12日 遊び疲れたらここで

2010年12月12日日曜日

アドヴェントカレンダー 

9日 暖炉の前にかごを置くと、
10日 すぐダレカが入ります
9日 何しに行くの?
10日 アイスホッケー

2010年12月11日土曜日

アミーゴー

これを見れば福が来る。必ずサウンド付きでどうぞ。

2010年12月10日金曜日

クリス・ボッティ Chris Botti

ナルちゃん?いえ素晴らしいアーティスト
一流の演奏家というだけでなく男前でもあるジャズ・トランぺッターのクリス・ボッティのコンサートに行って来た。今回は東京国際フォーラムで今年2回目の来日。

夏ごろNHKでも放送されたが、2008年のコンサート ”Chris Botti in Boston”は、「ああ、こんなゲストてんこ盛りのコンサート、一生に一度でいいから見てみたいなぁ・・」と思わずにはいられない。あのようなゲストを招いてのコンサートは日本ではムリ、とはいえ、バンドメンバーはボストンコンサートほとんどそのままで、2時間至福のひとときを堪能。これがブルーノートだったら満点。

クリス・ボッティは会場の空気をトランペット色に染め雄弁に詠う。楽器の演奏というよりも楽器の語りという感じ。ピアノ、ドラム、ギター、ベースは超一流、ああ、シアワセ。座って見ているのが辛かった。特にドラムのビリー・キルソンが好き。とても腕が2本だけとは思えない。さしずめ千手観音が全部の手にばちをもち、優雅に躍動しているって感じ。全身が音楽そのもので、彼が止まると空気も止まり、彼が動くと空気も響く。もうちょっとそばで見たかった。ゲストはローリングストーンズのツアーに15年間同行したリサ・フィッシャー。彼女を歌手と言うならば、簡単に歌手を名乗ってはいけないのだと改めて思う。 バート・バカラックは圧巻だった。

YouTubeでも見られるけれど”Chris Botti in Boston”のDVDは是非お勧め。

2010年12月9日木曜日

アドヴェントカレンダー 7日と8日

7日暖炉の薪置きと薪
8日 暖炉用の火かき棒


7日 お母さんに言われてマフラーとぼうし
8日マシュマロマンは掃除当番

2010年12月8日水曜日

グッドワイフ

大人のにおいぷんぷんアリシア
製作総指揮はリドリー・スコット。

ピーター(クリス・ノース”セックス・アンド・ザ・シティ”のビック!はイリノイ州の州検事総長だった。ところが、汚職容疑で逮捕拘留される。ピーターははめられたと無実を訴えるが、売春婦との関係がリークされ、アリシア(ジュリアナ・マルグリースは何を信じていよいのだかわからない。と、いうよりもどちらかと言うと、完全にピーターを疑っている。とにかく2人の子どもをかかえ、生活のため仕事を始めなくてはならない。もともと弁護士だったアリシアは、友人ウィルの弁護士事務所に就職。ほっとしたのも束の間、実はもう1人の新人弁護士ケリー(マット・ズークリー)と、1つしかない弁護士のポジションを争うことになっていたのだ。

一話完結なので、見逃しても総体的な話を見失うことはない。とはいえ、ピーターの汚職疑惑に関しては、ゆっくりゆっくり進展する。アリシアは弁護士として嫌疑をかけられたクライアントの立場に立たなくてはいけない。アリシアは数々のケースを通し、ハナから疑っていた夫ピーターを妻として少しずつ信じる気持ちが増していく。アリシアだけでなく他の登場人物の心情も変化、もしくは本当の姿が見えてくる。最初は計算高く思えた弁護士事務所の上司ウィル(ジョシュ・チャールズ)やダイアン(クリスティン・バランスキー)も、実は正義感が強かったりする。

かっこいいカリンダ
いい味出しているのは、同じ事務所で働く内偵員のカリンダ(アーチー・バンジャビ)。クールなインド系美人。弁護士の裏付捜査をするのだけれど、カンは鋭く、人脈は広く、アンテナは高い。そして、謎めいていて、かっこいい。バンジャビはこの役でエミー賞を受賞した。

家庭や夫のことで私生活もパンパンのアリシア、職場で弁護士同士争っている暇もない。そのせいかコワイものなしの直球で、エレガントに事件に取り組む姿は頼もしい。男性社会の中で奮闘する女性という描き方ではなく、母として妻としての側面が女性の社会性を高めている。実際、こんなにうまくはいかないだろうけれど、ひとつの理想的なロールモデルとして観ることが出来る。グッド・ロイヤーではなくて、グッド・ワイフなのがミソかな。


2010年12月7日火曜日

GLEE in London

英国のTV番組XFactorにgleeのメンバー(除カート)が登場。
見ると元気出る。今週もがんばろっと!

2010年12月6日月曜日

アドヴェントカレンダー

クリスマスツリー (ゴムの木みたいだけど)

池に遊びに来た女の子

2010年12月5日日曜日

トゥルーブラッド シーズン1

LaLaTVで秋からはじまった、トゥルーブラッド シーズン1は12回で終わってしまった。主演はすっかりおとなになったアンナ・パキン(人間)とスティーブン・モイヤー(ヴァンパイア)。2人は実生活でも恋人になって、今年めでたく結婚した。

アメリカでの評判を聞き、オットはワカに「またオモシロイ番組が始まるぞ!」と吹き込んでいたので、ワカはと~っても楽しみにしていた。しかし月曜日の10:00からの放送で、翌日学校で居眠りすると困るのでワカだけ別の時間帯で見ることに。

さて、ホームページには、
これまでになかった大人のための刺激的なラブストーリー
とか、
登場人物たちの紡ぎだすセクシュアルで危険な世界を捉えた映像も幻想的で艶やかしい
ってなっているけれど、 第1回を見終わって「絶対ワカには見せられないなぁ」と思った。オットもそう思ったらしい。「大人になるまで見てはいけない番組だから」とワカには見るのをあきらめてもらった。そんな具合なので、「なんだかなぁ」と思いながら見始めたものの、回を追うごとに俳優陣がなかなか素晴らしいのに目を見張る。どんなに登場人物が変なことしても、バカっぽくってもカンに触らないのだ。それどころかますます面白くなってくる。

特に収穫だったのは、主人公スーキー(アンナ・パキン)のお兄さんジェイソン役のライアン・クワンテン。かなりの単細胞でリアルにこんな人がいたら絶対お会いしたくないわ、と言うような役柄。そんなつける薬が全くなさそうなジェイソンに、いろいろな側面を付け加えおもしろいキャラクターを作り上げている。出番の半分はツンツルテンのためナイスバディが条件だったのか、その鍛え上げられた体には頭が下がる。自分を捨て切らないとあの役はできないだろうなぁ、まさ体当たりの演技。今年ギャップの広告に出ているというので、近所のお店に行ったらちゃんとポスターが掛っていた(右)。

社会問題もふんだんに盛り込まれて、下品な世界を上質に描くセンスはすごい。この番組を制作したHBOは有料ケーブルTVで、視聴料が主な財源になっているとのこと。ある程度の収入のある視聴者が見るチャンネルだということで、なんとなし頷けるところがあった。アメリカでは第4シーズンが決定していて、日本では2月ごろから第2シーズンが始まるらしい。

アドヴェントカレンダー

柵の上にカラス

ダイニングにテーブル

2010年12月4日土曜日

爪きり

ワカは爪を切らない。大変きれい好きなオットは四六時中爪を切れと指図している。たいてい食事中にチェックされるので、「ご飯食べてから切る」と約束して、ご飯食べたらすっかり忘れてしまっている。ピアノを弾くと爪の音がカタカタ聞こえるが、これくらいではまだ切らない。爪の付け根に響いて痛くなったら切り時だそう。散髪は1ヶ月に1度でいいのに、なぜ爪は頻繁に切らなければならないのか?、ついでに私は毎週爪を切っているか?と聞かれた。

で、世の中の人はどのくらいの頻度で爪を切っているのだろうと思い、ちょっと調べてみた。「変な質問ですが」と前置きがあって質問している人がちゃんとい る。手の爪は1週間に1回、多い人は3,4日に1回、毎日と言う人もいる。あまり切らない人は1ヶ月に1回という人もいた。

私は夏は一週間に一回。冬はあんまり切らない。なぜなら乾燥して切る前に爪の先が折れてしまうのだ。爪の保護対策も兼ねて、ジェルネイルというのをやったことがあるのだけれど、指の先が息苦しくって続けられなかった。マニキュアに慣れている人は何も付けていないと「寒い」と言う。そういえば最近、”裸の爪”の人ってあんまりいない。

アドヴェントカレンダー

ワンちゃんの写真

庭の柵

2010年12月3日金曜日

アドヴェントカレンダー プレイモービル編

毎日一箱ずつ開けて中のオーナメントを並べると、クリスマスにかわいいデコレーションができるようになっている。家の中シリーズと家の外シリーズがある。もう6年目になるのだけれど、写真を撮ったことがなかった。昨日(2日)、今年こそはと写真をとっていたら、ワカ様がせっかくだから11月30日に戻って撮影しようという。
家の中編
家の外編
11月30日のリビング













11月30日の外
















12月1日 左にサイドテーブル
12月1日 雪だるま登場

12月2日 サイドテーブルにアドヴェントクランツ
12月2日 雪だるまがシルクハットをかぶる

アドヴェント カレンダー

暖炉を設置

青いそり

2010年12月2日木曜日

アドヴェントクランツ

今年の我が家のアドベントクランツ
12月25日の4週間前の日曜日から24日までの期間がアドヴェント。今年はクリスマスが土曜日なので、アドヴェントの期間が長くて嬉しい。

煙突からは絶対降りてきそうにないし
延々と説教されそうだ
ドイツでは12月6日にセント・ニコラウスがプレゼントを持ってくる。現在ではクリスマスプレゼントは、クリスマス・イブにやってくるクリストキンド(Christ-childの意味)にシフトしているようだけど、セントニコラウスの日は行事としてちゃんと残っている。

セント・ニコラウスはいろいろな装束があるが、総じてサンタクロースよりもずっと”セント”している。あたりまえ、か。

2010年12月1日水曜日

猫と鳥

鳥が猫のシッポにご執心、さて怒った猫はついに・・・。
いや~、実はもっと意外な展開。




縄張り争いでついに決闘に及んだ猫たちが、公平なジャッジのため第3者の鳥にレフェリーを頼む。鳥はしっぽをつついて気合いを入れていたのだ、きっと。

2010年11月30日火曜日

デイブレイカー

血を採取するための人間ファーム
2019年、一匹の蝙蝠によって運ばれたウィルスが原因で、大部分の人類がヴァンパイアと化し人類がほぼ絶滅状態になる。わずかに生き残った人間はヴァンパイアたちの食料として“生産管理”されていた。しかしその”食料”も底をつき始め、血に飢えた貧困層のヴァンパイアは暴徒化、さらに自分の血を吸い狂暴な化け物に変身した「サブサイダー」が増殖、治安が著しく悪化する。ヴァンパイア軍隊は血に飢えたヴァンパイアやサブサイダーの取り締まりを強化し、同時に食料確保のため人間狩りもする。
一方、生き残った人間たちは潜伏し、ヴァンパイアを人間に戻す研究を行っていた。

人工血液の研究をするヴァンパイア研究者エドワードをイーサン・ホーク、かつてヴァンパイアだったけど”何か”で人間に戻ったライオネルをウィリアム・デフォー、製薬(血液)会社トップにサム・ニール。

ガオ~と見栄を切るサブサイダー
優しいヴァンパイアのエドワード
人類は死という恐怖から逃れたくてヴァンパイアになったはいいものの、今度は食糧不足という恐怖に襲われる。マイノリティーで細々と生きるのも苦しいけれど、マジョリティーになったらなったでエゴイズムが自分で自分の首を絞めることになる。物事の根本を解決せず、儲け心が働くとやっぱりいいことない。そんな中マジョリティーにあって尚、良心を持ち、自己犠牲、他者を思いやる気持ちを捨てないエドワードが一筋の光明。「第9地区」では一国内の人種差別が問題になっていたけれど、こちらは今世界中で渦巻いている発展国対途上国の構図に当てはまるような。

ちと若作りなデフォー
それにしてもヴァンパイアブームだわ。他のヴァンパイア作品とは違い、マッチョな主題でなかなかおもしろかった。それに3人の男優がいい味出して、低予算にはゼンゼン見えない仕上がり。惜しむらくは人間に戻る方法が複数あることで、ちょっと焦点がぼやけたところ、かな。クラッシックなキャラクターのままでは世の中に置いていかれる。ヴァンパイアもシンドイ。

レスリー・ニールセン

わ~ん、わ~ん。レスリー・ニールセンが亡くなってしまった。立っているだけでおかしくて笑いがこみあげくるような人だった。ずっと白髪だったから若白髪かと思ったら、もう84歳だったそうだ。日本だったら昭和2年生まれ・・。あまり無理はできない年齢だけど、もっともっと彼の映画を見てみたかった。

2010年11月27日土曜日

アドベント

第1アドベントの前日の土曜日、五反田にあるドイツ語福音教会ではクリスマスマーケットが開かれる。今年は工事中とかで、横浜にある東京横浜独逸学園が会場になった。

ソーセージやスープやグリューワインをお手伝いの人たちが料理して販売、校舎の中ではクリスマスのお菓子の販売やフリーマーケット。 オットはシュトーレン、ドミノシュタイン、レープクーヘンを山のように買いこみ満足顔。

ちょっと遠かったけど、五反田の教会よりもずっとずっと広くって買い物がしやすかった。左はホールに飾られたクリスマスツリー。こんな立派なクリスマスツリーが学校にあると子どもたちもさぞかし嬉しいことだろう。

帰りはきれいに紅葉した並木道を散歩した。ねむの木の葉に似ているけど、何の木かな。





2010年11月26日金曜日

Dr. House シーズン5

履歴書用(うそ)
シーズン5の第20話。
ワカと2人であっけにとられる。カトナー(カル・ペン)が一言も発せず死んじゃった!しかもワンショットもなく、後姿でさえない床に倒れた体の一部分が写っているだけ。何とも唐突な。エ~ン、結構好きだったんだけど・・・。ハウスもショックだったみたいで、自殺の理由がどうしてもわからないから、彼の両親に悪態ついたり、あろうことか他殺説まで持ち出す始末。

さて、本国では2009年の春にあった出来事。彼の降板理由は結構話題になったようで、手術シーンがコワくて番組を見ていないオットでも知っていた。だからいまさら何だけど一応説明すると、カル・ペンはオバマ政権での仕事を引き受けたそうだ。国民の窓口となる機関のアソシエイト・ディレクターという職務らしい。俳優がなぜわざわざ年収下げてまで政治の仕事に?と思ったけれど、彼はペンシルベニア大学で教鞭もとっている多才な人のようだ。そして、今年6月には政府の仕事を退き、また俳優業に復活したらしい。

実は死んでいなくって、第7シーズンから復活ってことにはならないかしら。・・・それじゃあ流行りのバンパイアものになっちゃうか。「手術室で"トルゥーブラッド”片手に酒盛り」なんてね。

2010年11月24日水曜日

国立西洋美術館

昨日、国立西洋美術館の「アルブレヒト・デューラー版画・素描展」に行って来た。豪メルボルン国立ビクトリア美術館のコレクション105点を含む前157点。
綿密に書きこまれた一本一本の線を鑑賞し「やっと見終わった」と思いきや、次の部屋にもわんさか作品が続いている。かなり力を入れて観賞したのだろうか、最後の方は疲れてしまった。大変見ごたえがある。

右のさいは遠路はるばる運ばれてきたのだろう。洋服を着せられて迷惑そうではあるけれど、別の星から来た生命体のようでかっこいい。

作品に魂を吸い取られて、ふーらふーらと美術館を出ると、見事に紅葉した大きな銀杏の木。駅から博物館へ行くよりも帰りの方がよいアングルで目に入る。

枝ぶりも立派だけれど、それに負けないくらいすごい匂い。
すれ違うこどもたちが大声でいろいろと形容していたのがなかなか興味深かった。
ゲージツ観賞をした後だけど、身の回りのフツーの出来事に対する子どもたちの素直なコメントを聞くのもこれまた楽しい。



2010年11月22日月曜日

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part 1

ヴォルデモードは魂を6つの分霊箱に分けて保管したのでなにが起きても消滅しない。言い換えればそれを全て破壊すれば彼は永遠に復活できない。残りの4つの分霊箱探し出すため、ハリーはロンとハーマイオニーと一緒に旅に出る。今回はロードムービーだ。さて、散らばった分霊箱は、いったいぜんたいどこにあるか。やっと見つけたそのうちの一つのペンダントは、せっかく見つけたのにどうやっても壊れない。しょうがないので壊し方が分かるまで、身につけているとペンダントの影響か、ムラムラ怒りがこみ上げてくる。謎の遺言や中途半端なヒントしか残してくれなかったダンブルドアにイラ立つロン、ハーマイオニーとハリーが仲良しなのも、ハリーが特別なのも何もかも気に入らない。遂に旅の途中で仲たがいしてしまう。

主人公の成長に合わせて読者の成長も見込んでか、「炎のゴブレット」で犠牲者(ロブ様)が出て以来徐々に犠牲者が増え、前回の「謎のプリンス」では遂にダンブルドアまで死んでしまった。今回も結構コロコロいなくなってしまう。かなりダーク。全7巻を読み切ったオットは、家族にネタをばらさないように頑張っていたけれど、どうしても話したくってしょうがないらしい。映画がちんぷんかんぷんなのは困るので、大まかに大切なところを聞いておくことにした。オットはもったいぶって「全部言えない」とにやにや。4作目辺りからすっかり出遅れている私には、どれが重要でなにを皆が知りたがっているのさえあんまりよくわかんない。とにかく分霊箱がなにか、それをハリーたちが探しているってことを思い出させてもらっただけでも大助かりだ。やっぱり本を読んでおいたほうがいいのかもしれない。といいつつ映画もほとんどフィナーレ。

ゲーリー・オールドマンや、ロバート・パティンソンが死んじゃって残念だけど、喜々としてワルモノ魔女を演じているヘレナ・ボエム=カーターや完全にワルモノ化してしまったラルフ・ファインズ(「メイド・イン・マンハッタン」のほうが別の意味でコワイ)が出ているから、まだまだ楽しみだ。ハーマイオニー役のエマ・ワトソン、ロンの妹のジニー役のボニー・ライトはとってもキュートに成長。ボニー・ライトはまだ19なのに既に婚約者がいる。お相手は「トワイライト」でヴォルトゥーリ族の一人を演じたジェイミー・キャンベル・バウアー。

・・・本、やっぱり今からでも読もうかな。

2010年11月19日金曜日

ネム・・・

多分”見張り当番”の最中なんだろうけど、意識が遠のく・・。同僚には寝てないふりをするけれど、ああ、たまらない。こんなに動物と共鳴したのは久しぶり。
よい週末を・・・。

2010年11月16日火曜日

パンを焼く

今年の春ごろから、月に1度のペースでパン焼き教室に通い始めた。
気温によってタネの温度を調節したり、材料をピッチリ計量したりと、なんでも目分量でやってしまう私にはハードル高し。

1番好きなのは材料をこねるところ。結構重労働なのだけど、"パンを作っている"っていう感覚が全身で味わえる。それから焼く前の発酵したナマのパン生地の匂いも好きだ。

今回は食パンとメロンパンを作った。今までメロンパンは正直ゼンゼン好きではなかったのだけど、美味しいものだったのだなぁ、ホントは。パン生地にレーズンをいれて、その上にクッキーの生地を薄くしてかぶせて、焦げ目をつけないように低温で焼く。

こ~んなかんじ、立派にメロンパンに見える。でも、1人で焼いてみてと言われたら、あ、あやしい・・・。

2010年11月15日月曜日

ノーウェアー・ボーイ

1950年代のリバプール。青年ジョン・レノン(アーロン・ジョ ンソン)は幼い頃から伯父と伯母ミミに育てられていた。やがて、優しい伯父が心臓発作で急死する。葬儀の後、実の母親ジュリアが歩いて行ける距離に住んでいることを知ったジョンは家を訪ねる。

ジュリアは再婚し新しい家庭を持っていたが、ジョンを大歓迎。ミミは過去のいきさつからジョンがジュリアと会うことをよしとしない。反抗期まっただ中のジョンは厳格なミミに内緒で、根っから自由人の母と時間を過ごすようになる。しかし、ジュリアを慕いつつも、どこか釈然としない。

エルヴィス・プレスリーやジェイ・ホーキンズなどのアメリカン・ロックの影響を受け、同級生をかき集めて”ザ・クオリーメン”結成。そこにたどり着くまでの彼の音楽環境は、これだけ?と驚くくらい何にもない。グループで演奏してもギターのコードを知っていたわけではない、独学というより我流なのだ。若き日のポールが彼に与えた音楽的影響は計り知れない。ジョンはその複雑な家庭環境から若くして人の真髄を突いた美しい詩を数々生みだし、そこに美しいメロディーをポールが紡いでいく。

母は自分を捨て、叔母は母から自分を奪い、父もどこかへ行ってしまったとジョンは思っていた。でも実際は3人の大人の心がばらばらになってしまっただけで、ジョンは誰からも見捨てられていない。全員がジョンのことを心から大切に(異常に?)愛していたのだ。ああ、良かった、ほんとに。

伯母のミミ役、クリスティン・スコット・トーマスはオバサンになってしまった!が、さすがイギリス人女優、年の重ね方にスキなしヌカリなし。どうにかしてほしいのは、副題の「ひとりぼっちのあいつ」・・。

P.S.
映画はジョンがハンブルグへ行くところで終わるのだけれど、その先は「バックビート」(1994年)を見ると面白いかも。ビートルズの初期メンバーのスチュアート・サトクリフ(スティーブン・ドーフ)が主人公で、恋人のアストリットをツインピークスのローラ・パーマーもとい、シェリル・リーが演じている。

2010年11月11日木曜日

投げて、投げて!

まだ子猫かな?
「ポーンして!ポーンして!」と飛びつく姿が何ともかわいい。
1分弱でオネダリも終わったけど、これが人間の子どもだと10倍くらい続くこともある。