2009年5月25日月曜日

17 Again

またまた、ティーン・エイジャー、いや、プレ・ティーンの映画に行く。

ザック・エフロンが好きな娘と見に来た、らしき親子連れがあちらこちらに。映画にはどこかで見たな、というシーンがデジャブーのように現れ、あんまし新鮮にはげらげら笑えない私とオット。「素晴らしき哉、人生」とか、「ペギースーの結婚」とか、「ビッグ」とか、「クッキー・フォーチューン」とか、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」とか、「スライディング・ドア」とか、「キスのプレリュード」とか。

しかし、プレ・ティーンは違う。映画が終わると女の子たちは紅潮した満面の笑顔で何やらコーフン気味に親に語りかけている。「スター・ウォーズ」みたいなのも出てくるから、少年のワカだって大喜び。とっても面白かったらしく、帰り道「なんだか、走りたくなったな~、走ってもいい?」と言って、若者は夕陽の中を走って行った。・・・そんなに面白かったのか・・・?ま、人のこと言えないか、私も”小さな恋のメロディー”を見たときはしばらくパンフレットを枕元において眠ったものだった。それに、私たちだって、全然面白くなかったわけではない。離婚裁判で友人のネッドが叫んだ、「You can't handle the truth!」にはウケた。(ジャック・ニコルソン大先生!!)

だけど、かっこいい若者も、年を取るとダサいおじさんになる、っていう固定観念は、ね~。若者たち、年を取るのはかっこよくなることなのよ。(・・言い切れるか!?)

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