堂々とした焼きあがり |
パンの成形はバラエティーに富んでいる。レーズンパンはレーズンをパン生地に放りこんで、ヘラで混ぜているのかと思いきや、そんな簡単なものではなかった。ちゃんと生地をのばしてその上にレーズンを載せて、生地をパタパタと畳み、その上にレーズンをまた乗せ、また折りたたみ、と丁寧に作っていく。
写真のシナモンロールはまず生地を四角く伸ばす。ところがそう簡単には四角くならないのだ。しかも強く伸ばそうとすると生地が反動で縮む。どうにか伸ばしたらレーズンとシナモンとカスタードを塗り、くるくると卒業証書のように丸め棒状にする。端をくっつけてまるくリースのようにしたら、ハサミで切りこみを入れる。
今回とっても嬉しかったのは豆大福。岡野栄泉で並んで買うものと思っていたが、自宅でも作れるのだ。柔らかい生地に、少々歯ごたえのある薄い塩味の豆、上品な小倉あんが・・・・♡。
この日は雪が降っていたので、雪見大福 |
アーモンドの香ばしい匂いが漂ってくるようです。
返信削除シナモンロール大好きっ!
パン教室いいですね〜♪
一段と腕を上げましたねAngelaさん。
子どもが中学生の時お母さんを対象にした
「和菓子作り教室」があってイチゴ大福を作ったことがあるけど全部忘れました。
美味しそうな豆大福ですね♡
すごいなあ。
エリリンさん、
返信削除腕を上げたいのですがなかなか・・・。今回の大きなシナモンロールはクラスのお友達が成形しました。
大福は大好きなので、小さな脳ミソに必死に刻み込みました。生地をゆでた後、パンコネ器が大活躍。コネ器がない我が家、機器なしではどうやるのか聞くのを忘れました汗)。ま、細々気長に続けていきまっす。
イチゴ大福、いいですね~、ああ、食べたくなってきた。