知る人ぞ知るワイナリーということだけれども、看板も地図もないので町の真中できょろきょろ。通りがかりのおじいさんが近寄ってきて、友人に話しかけている。こっちだよと言って(と言ったと思う)、にこにこしながらワイナリーのそばまで連れてきてくれた。門を見て思う、・・・素人には見つけられないなぁ。

中庭をはさんで母屋とワインケラーがある。狭い階段を下りていくと、プ~ンとワインの香り。芳しいとか、ほのかにとか詩的に表現したいのだけれど、もっと土臭くって原始的な匂い。私は全然ワインに詳しくないけれど、どのワインも”地に足のついたソヨイキでない”葡萄の味がした。
地味なワイナリーの入口、表札は”VINO”(ワイン)とだけ。
空気を吸っただけで酔っ払いそうなワインケラーに”どうだ!”と並ぶたる

ワイナリーの母屋の屋根、素敵な瓦、冬は煙突大活躍
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