2010年12月23日木曜日

アドヴェントカレンダー 22日


アドヴェントクランツのお花が枯れたので、新しいのを買ってきて付け足した。なんていう名前の花なのか知らないけど、枯れると松ぼっくりのようになる。

アドヴェントカレンダーはいよいよ大詰めを迎えている。
クリスマスが近いというのに、東京は暖かい。
ヨーロッパと北米は極寒のようだし、日本でも北海道の陸別でマイナス23.7度を記録したそうだ。
マイナス15度を経験したときは、雪が積もっているわけでもないのに、普通の靴では5分と外を歩けず、末端がジンジン痛かった。あれよりも寒いって想像がつかない。


もう一匹、お腹すいた。

暗いから明かりを付けて

2010年12月22日水曜日

アドヴェントカレンダー 20&21日

20日 赤い箱
21日 お母さんは写真係
20日 橇にプレゼントが積みこまれる
21日 どんどんプレゼント

2010年12月21日火曜日

トロン・レガシー TRON:LEGACY

82年制作「トロン」の続編。

父ケヴィンの失踪から20年、27歳に成長した息子サムは、父の友人アランに父からメッセージを受け取った事を知らされる。サムは父の経営していたボロボロになったゲームセンター跡を訪れ、うっかりかどうかわからないけれど、物質電子変換装置によってコンピューター内部世界へと送り込まれてしまう。

コンピューター世界・グリッドでは、ゲームの戦いが繰り広げられ、ユーザーの立場だったサムは一転ゲーム内のキャラクターに。そこでどんどん戦いを挑まれ、あわやという時にクオラと言う美人にに助けられる。クオラはまってましたとばかりにサムをケヴィンのもとへ連れて行く。サムは父の創造した世界とそこで起きていることを知り、父、クオラと3人で外界に出るためにポータル(出入り口)を目指す。
「漆黒に包まれたグリッドの世界」のカッコイイ映像、・・・なのだけど、実はあんまり暗くって不覚にもウトウトしてしまった。ちょっとだけだけど。


82年、前作で主役を演じたジェフ・ブリジスが、同人物と、自分のプログラムしたクルーと言うデジタル人間を演じている。ケヴィン役は、アレック・ギネスのオビ・ワンのようないでたちで、禅にいそしむ仙人ようだ。アカデミー賞を受賞したときにつくづく思ったけど、いつの間にこんなに年とっちゃったの?「ラスト・ショー」だと遡りすぎだけど、「タッカー」とか「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」とか・・・、20年たてば男優も方向転換が必要になるのか。

一方クルーはデジタル人間なので20年前のままの姿。ジェフ・ブリジスはCGを施されピチピチ、20年以上若返りだ。あまりピチピチでほとんどアニメーションのようでもある。「ベンジャミン・バトン」のブラピのようだと思っていたら、その時の技術を使ったそうだ。

ドクターハウスでNo.13を演じている、オリヴィア・ワイルドがクオラ役。切れ上がった奇麗な瞳と意思の強そうな口元、全体が醸し出す雰囲気が引き締まっていてとってもいい。
 
マイケル・シーンはまたまたインパクトのある小者役で登場。今回はどう見てもデヴィット・ボウイだ。ちょっとハズれてるけど、それなりにボウイだ。誰も恐れ多くてできないであろうと思いきや、すごいなぁ、マイケル・シーン。

2010年12月20日月曜日

アドヴェントカレンダー 18日&19日

19日は4本のろうそくに灯がともる 

18日 ドイツの母 
18日 橇が到着
19日 橇にプレゼント
19日 もう一匹お腹のすいた子猫

2010年12月19日日曜日

パイ包みスープ

パンの先生に教えていただいた簡単でゴージャスな一品。
冷凍のパイシートを解凍、器の大きさに合わせて切って、器の周りにとき卵を塗ってパイを張り付け、10分ほどオーブンで焼いたら出来上がり。中身はクリーム味のスープが合うかな?
こんもりと、こんがりと

パイ生地をサクサクっとスープに落とす

クリームチーズケーキも作った

2010年12月18日土曜日

アドヴェントカレンダー 16日&17日

16日 撮影しておこう
17日 お腹すいた
16日 弟、登場
17日 一緒に練習

2010年12月17日金曜日

静かな駅

これは終電後でもなければ始発を待っているのでもなく、お昼12時ちょい過ぎのある駅。会社から銀座に行きたかったけれど、乗り換えがネンドくさくて最寄りの有楽町線まで歩いた。東京の真ん中にある駅なのに、普通の人には用事の無い官庁街にある。なんとなし玄人っぽい駅である。

ホームはあまりにも人気がなかったから写真を撮ってみた。
どこかと言うと「桜田門駅」。渋い。
平日でこうだから土日は東京一ヒマな駅(ゴメン!)かもしれない。
となりは有楽町駅

2010年12月16日木曜日

仕事場の机の上を・・、

ちょっとだけクリスマスにしてみた

トナカイ。タグにRUDYと名前が付いている

2010年12月15日水曜日

お付き合い

毎年年末の一日に家族3人、ディズニーランドで開園から閉園まで遊びまくるのが恒例になっていた。今年11月、ワカは招待券でディズニーシーにクラブの友達と遊びに行った。

私  「今年は行ったばかりだから、12月は行かなくっていいよね?」
ワカ 「それで、お父さんとお母さんはいいの?」
私  「いいも何も、君が良ければいいよ。」
ワカ 「何だ、僕のために行ってたんだ。」
私  「そりゃそうよ、他に誰のため?」
ワカ 「お父さんとお母さん。」

・・・お付き合いいただきありがとう。

15日 ゴールポスト
15日 プレゼントがいっぱい

2010年12月14日火曜日

アドヴェントカレンダー

13日 ろうそく置いて、プレゼントも用意
13日 ランチと水筒
14日 プレゼントの気配を感じて男の子登場
14日 クリスマス音楽でも聞きながら

2010年12月13日月曜日

ハーブ アンド ドロシー

ハーブ・ヴォーゲル(88歳)、元郵便局員。ドロシー・ヴォーゲル(75歳)は元図書館員。この地味で小柄なカップルは、小さなNYのアパートでドロシーの給料で生活し、ハーブの給料でアートを買い続け、積もり積もったコレクションはなんと4000点以上。さすがにコレクションと亀と魚の水槽で部屋ががパンパンになり、ナショナルギャラリーに寄贈を決めた。アパートも小さいのでせいぜいトラック一台くらい出運べると思いきや、なんとトラックしかも大型5台の作品量。



映画は1960年、2人がダンスホールで出会った時から話が始まる。アートが大好きなハーブの影響を受け2人は趣味で絵を描き始めるが、そのうちミニマルアートの収集を始める。「自分が好きな作品であること」「アパートに入ること」「地下鉄かタクシーで持って帰れること」が条件。そしてハーブは「誰もしたことがない新しい作品が好きだ」とも言っている。新進のアーティストの考え方作風をじっくり観察し、彼らにに好かれ、低予算で購入。やがてその作家は世に出、その作品の価格は上がるのであるが、夫婦は生活のために一つたりとも売却しなかったそうだ。

全く抽象的なオブジェを見て(予告編に登場)、「置いてある角度が違う」と言って オブジェを置きなおしてもらい、「この角度の方がずっといい!」と満足するハーブ。私には解けた鉄が適当にくっついているようにしか見えないのだ。しかし彼ら自身もなぜ作品が好きなのか明確な答えを持っていない。生まれながらに”見る目”を備えているのだ、と人は言う。

郵便局でハーブは夜勤で手紙の仕訳をしていた。「どうもアートの話ができるような職場ではなかった。」 と言う。それはそうでしょう、とふつうに思うのだけれど、自分が特別であるとか、職場を卑下しているのではなく、アートがあたかもバスケットボールかベースボールのように聞えるような言い方なのだ。

監督の佐々木芽生(めぐみ)さん(48)はニューヨーク在住。彼女自身も製作費を工面して4年をかけて作品を完成している。映画はNYのめまぐるしいアートシーンとヴォーゲル夫妻の情熱を、静かな日本家屋で聞く昔話のように映しだす。あるアーティストが映画の中で言った。「ヴォーゲルさんの家の亀になって、作品を見ていたいわ。」と。・・・亀の方が私よりミニマルアートにくわしいかもしれないなぁ・・。

アドヴェントカレンダー

11日 星の杖
12日 クリスマスに読む本
11日 楽ちん楽ちん
12日 遊び疲れたらここで

2010年12月12日日曜日

アドヴェントカレンダー 

9日 暖炉の前にかごを置くと、
10日 すぐダレカが入ります
9日 何しに行くの?
10日 アイスホッケー

2010年12月11日土曜日

アミーゴー

これを見れば福が来る。必ずサウンド付きでどうぞ。

2010年12月10日金曜日

クリス・ボッティ Chris Botti

ナルちゃん?いえ素晴らしいアーティスト
一流の演奏家というだけでなく男前でもあるジャズ・トランぺッターのクリス・ボッティのコンサートに行って来た。今回は東京国際フォーラムで今年2回目の来日。

夏ごろNHKでも放送されたが、2008年のコンサート ”Chris Botti in Boston”は、「ああ、こんなゲストてんこ盛りのコンサート、一生に一度でいいから見てみたいなぁ・・」と思わずにはいられない。あのようなゲストを招いてのコンサートは日本ではムリ、とはいえ、バンドメンバーはボストンコンサートほとんどそのままで、2時間至福のひとときを堪能。これがブルーノートだったら満点。

クリス・ボッティは会場の空気をトランペット色に染め雄弁に詠う。楽器の演奏というよりも楽器の語りという感じ。ピアノ、ドラム、ギター、ベースは超一流、ああ、シアワセ。座って見ているのが辛かった。特にドラムのビリー・キルソンが好き。とても腕が2本だけとは思えない。さしずめ千手観音が全部の手にばちをもち、優雅に躍動しているって感じ。全身が音楽そのもので、彼が止まると空気も止まり、彼が動くと空気も響く。もうちょっとそばで見たかった。ゲストはローリングストーンズのツアーに15年間同行したリサ・フィッシャー。彼女を歌手と言うならば、簡単に歌手を名乗ってはいけないのだと改めて思う。 バート・バカラックは圧巻だった。

YouTubeでも見られるけれど”Chris Botti in Boston”のDVDは是非お勧め。

2010年12月9日木曜日

アドヴェントカレンダー 7日と8日

7日暖炉の薪置きと薪
8日 暖炉用の火かき棒


7日 お母さんに言われてマフラーとぼうし
8日マシュマロマンは掃除当番

2010年12月8日水曜日

グッドワイフ

大人のにおいぷんぷんアリシア
製作総指揮はリドリー・スコット。

ピーター(クリス・ノース”セックス・アンド・ザ・シティ”のビック!はイリノイ州の州検事総長だった。ところが、汚職容疑で逮捕拘留される。ピーターははめられたと無実を訴えるが、売春婦との関係がリークされ、アリシア(ジュリアナ・マルグリースは何を信じていよいのだかわからない。と、いうよりもどちらかと言うと、完全にピーターを疑っている。とにかく2人の子どもをかかえ、生活のため仕事を始めなくてはならない。もともと弁護士だったアリシアは、友人ウィルの弁護士事務所に就職。ほっとしたのも束の間、実はもう1人の新人弁護士ケリー(マット・ズークリー)と、1つしかない弁護士のポジションを争うことになっていたのだ。

一話完結なので、見逃しても総体的な話を見失うことはない。とはいえ、ピーターの汚職疑惑に関しては、ゆっくりゆっくり進展する。アリシアは弁護士として嫌疑をかけられたクライアントの立場に立たなくてはいけない。アリシアは数々のケースを通し、ハナから疑っていた夫ピーターを妻として少しずつ信じる気持ちが増していく。アリシアだけでなく他の登場人物の心情も変化、もしくは本当の姿が見えてくる。最初は計算高く思えた弁護士事務所の上司ウィル(ジョシュ・チャールズ)やダイアン(クリスティン・バランスキー)も、実は正義感が強かったりする。

かっこいいカリンダ
いい味出しているのは、同じ事務所で働く内偵員のカリンダ(アーチー・バンジャビ)。クールなインド系美人。弁護士の裏付捜査をするのだけれど、カンは鋭く、人脈は広く、アンテナは高い。そして、謎めいていて、かっこいい。バンジャビはこの役でエミー賞を受賞した。

家庭や夫のことで私生活もパンパンのアリシア、職場で弁護士同士争っている暇もない。そのせいかコワイものなしの直球で、エレガントに事件に取り組む姿は頼もしい。男性社会の中で奮闘する女性という描き方ではなく、母として妻としての側面が女性の社会性を高めている。実際、こんなにうまくはいかないだろうけれど、ひとつの理想的なロールモデルとして観ることが出来る。グッド・ロイヤーではなくて、グッド・ワイフなのがミソかな。


2010年12月7日火曜日

GLEE in London

英国のTV番組XFactorにgleeのメンバー(除カート)が登場。
見ると元気出る。今週もがんばろっと!

2010年12月6日月曜日

アドヴェントカレンダー

クリスマスツリー (ゴムの木みたいだけど)

池に遊びに来た女の子

2010年12月5日日曜日

トゥルーブラッド シーズン1

LaLaTVで秋からはじまった、トゥルーブラッド シーズン1は12回で終わってしまった。主演はすっかりおとなになったアンナ・パキン(人間)とスティーブン・モイヤー(ヴァンパイア)。2人は実生活でも恋人になって、今年めでたく結婚した。

アメリカでの評判を聞き、オットはワカに「またオモシロイ番組が始まるぞ!」と吹き込んでいたので、ワカはと~っても楽しみにしていた。しかし月曜日の10:00からの放送で、翌日学校で居眠りすると困るのでワカだけ別の時間帯で見ることに。

さて、ホームページには、
これまでになかった大人のための刺激的なラブストーリー
とか、
登場人物たちの紡ぎだすセクシュアルで危険な世界を捉えた映像も幻想的で艶やかしい
ってなっているけれど、 第1回を見終わって「絶対ワカには見せられないなぁ」と思った。オットもそう思ったらしい。「大人になるまで見てはいけない番組だから」とワカには見るのをあきらめてもらった。そんな具合なので、「なんだかなぁ」と思いながら見始めたものの、回を追うごとに俳優陣がなかなか素晴らしいのに目を見張る。どんなに登場人物が変なことしても、バカっぽくってもカンに触らないのだ。それどころかますます面白くなってくる。

特に収穫だったのは、主人公スーキー(アンナ・パキン)のお兄さんジェイソン役のライアン・クワンテン。かなりの単細胞でリアルにこんな人がいたら絶対お会いしたくないわ、と言うような役柄。そんなつける薬が全くなさそうなジェイソンに、いろいろな側面を付け加えおもしろいキャラクターを作り上げている。出番の半分はツンツルテンのためナイスバディが条件だったのか、その鍛え上げられた体には頭が下がる。自分を捨て切らないとあの役はできないだろうなぁ、まさ体当たりの演技。今年ギャップの広告に出ているというので、近所のお店に行ったらちゃんとポスターが掛っていた(右)。

社会問題もふんだんに盛り込まれて、下品な世界を上質に描くセンスはすごい。この番組を制作したHBOは有料ケーブルTVで、視聴料が主な財源になっているとのこと。ある程度の収入のある視聴者が見るチャンネルだということで、なんとなし頷けるところがあった。アメリカでは第4シーズンが決定していて、日本では2月ごろから第2シーズンが始まるらしい。

アドヴェントカレンダー

柵の上にカラス

ダイニングにテーブル

2010年12月4日土曜日

爪きり

ワカは爪を切らない。大変きれい好きなオットは四六時中爪を切れと指図している。たいてい食事中にチェックされるので、「ご飯食べてから切る」と約束して、ご飯食べたらすっかり忘れてしまっている。ピアノを弾くと爪の音がカタカタ聞こえるが、これくらいではまだ切らない。爪の付け根に響いて痛くなったら切り時だそう。散髪は1ヶ月に1度でいいのに、なぜ爪は頻繁に切らなければならないのか?、ついでに私は毎週爪を切っているか?と聞かれた。

で、世の中の人はどのくらいの頻度で爪を切っているのだろうと思い、ちょっと調べてみた。「変な質問ですが」と前置きがあって質問している人がちゃんとい る。手の爪は1週間に1回、多い人は3,4日に1回、毎日と言う人もいる。あまり切らない人は1ヶ月に1回という人もいた。

私は夏は一週間に一回。冬はあんまり切らない。なぜなら乾燥して切る前に爪の先が折れてしまうのだ。爪の保護対策も兼ねて、ジェルネイルというのをやったことがあるのだけれど、指の先が息苦しくって続けられなかった。マニキュアに慣れている人は何も付けていないと「寒い」と言う。そういえば最近、”裸の爪”の人ってあんまりいない。

アドヴェントカレンダー

ワンちゃんの写真

庭の柵